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きいろいひとりっぷ

ニート歴半年の庶民の心の旅

【地元人提案】 広島旅行がほんの少し充実するオプショナルルート~平和大通りを歩いてみよう

広島

前回、広島の平和記念公園と宮島を観光する旅行者が、すでにある旅行プランに路面電車移動を組み込むことで旅を少し充実させられるオプショナルルートを紹介した。 

davie-in-yellowdave.hatenablog.com

今回はオプショナルルート第2弾として、「平和大通りを歩いてみよう」編をお送りする。

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【地元人提案】 広島旅行がほんの少し充実するオプショナルルート~路面電車に乗ってみよう

広島

広島旅行といえば、原爆ドーム平和記念公園)と厳島神社(宮島)だ。広島が誇る世界遺産であり、初めて広島に来る旅行者にこの二つを差し置いておすすめできることはない。

そんなわけで、平和記念公園と宮島を観光する旅行者が、すでにある旅行プランをほんの少し充実させられるおすすめネタを紹介する。大してお金もかからないので、ぜひ活用してもらえたらと思う。

まず今回は「路面電車に乗ってみよう」編。

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1958年製車両

 

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さくらももこエッセイ中毒にかかった

読書

タイトルの繰り返しになるが、さくらももこエッセイ中毒にかかった。

さくらももこのエッセイといえば『もものかんづめ』シリーズ。今から約15年前に1作目が発売されて以来、大ヒットした人気の3部作だ。

 

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「社員の雇用を守る優良企業」に虐げられたおじさん

社会

職場から一人のおじさんが忽然と消えた。去年の10月下旬のことだ。

それはある大手企業でのこと。労働基準法が不当解雇を禁止する中、法令順守の申し子を自認するこの会社に勤めていたおじさんは、会社のブランドの下に踏みにじられた。

後にその顛末を知ることとなった私は、大企業を相手になす術のなかったおじさんの無念を思い、せめてその事実が無かったことにならないようにと、頼まれてはいないけれどおじさんに成り代わってその詳細を記録に残そうと思った。

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転職失敗。憎んですらもらえなかった9か月

社会

ニート歴約半年。

前職では業務も辛かったけど、辞めた理由は「無関心」。英語では「ネグレクト」、別の言い方をすると「ほったらかし」だろうか。

※長文です。ちょっとくらい面白くしようと思ったのに、書いてるうちに辛くなって悲壮感しつこいものになってしまった。。しかも終盤は星の王子様の世界へ。お時間許せばお進みください。

  • 転職成功か!?意気揚々と入社
  • 恐怖のエリート野獣課長
  • 「英語が得意」とはそういうことではない
  • 翻訳の原文が怪文書
  • 給料と引き換えに手放したもの
  • 永遠のような孤独の時間
  • オードリー若林と現実逃避
  • 退職を決意
  • 全ては自意識過剰の思い込みだった
  • 愛とは時間 
  • 「無関心」の恐ろしさ 
  • しゃべらないと鬱になる
  • 退職後の経済状況
  • 【おまけ】課長が薦める3力学入門書
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宮沢賢治の『土神ときつね』に教わった、心穏やかに生きるヒント

読書

宮沢賢治といえば、自然との親しみが深く、その力強い描写や擬人化などが作品を魅力的なものにしている。

そんな彼の作品の中に、『土神ときつね』という短編童話がある。

美しい女性に擬人化された樺の木を巡って、不精で気の荒い土神が小奇麗で見栄っ張りな狐を憎み、嫉妬に狂って殺してしまうというあらすじの物語だ。

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広島ローカル番組に感謝!昔ながらの刃物屋で一生モノの料理包丁を手にした濃い一日

生活

流行のスイーツのカフェ、いかにも美味しそうな定食屋、アイディア満載の雑貨屋などがよくテレビ番組で特集される。でもテレビで見るのはだいたい東京のお店。地方に住む我々にとって、ゴールデンタイムの全国放送で映されるグルメには、ゴクリと喉を鳴らしながらもどこか他人事のような感覚がある。

そんな広島人にとって、地元のあれこれを発見できるありがたい番組が『元就。』。この番組のおかげで、私は一生使える素敵な料理包丁と運命的な出会いを果たした。そんな嬉しい一日の出来事を紹介する。

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